看板〝静修CLUB〟 できました。

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 静修クラブに ようこそ 。
 
 
 
 
 
  念願の看板ができました。
 
  中川材木店のひろちゃんからひのきの一枚板をもらって、わたしが手描きしました。
 
  あとは、たかちゃんに石垣に取り付けてもらいます。
 
  けっこういい出来栄えだと思うんですが、どんなもんでしょ  
 
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  第1回のイベントとして、
  屋外ビールパーティー
  やりますよ
 
  5月18日(土)15時開始。
  雨天決行です。
 
  どなたでも参加できます。
  あなたもいかがですか。
 
  おといあわせくださいまっせ
 
 
 
・・・ 静修クラブ

春野町地滑りのいま

こんばんは。
私はいま浜松市天竜区春野町杉の地滑り現場にいます。

こちらはいま大粒の雨が降り、道路脇の側溝をごうごうと水が流れています。

そうしたなか、地滑りを起こしているがけはテレビで見るのとはけた外れに大きく、高く見えます。

いま車を止めているのは川を挟んでがけから200メートル程の県道です。崩れたがけの高さは100メートルを越えここからはほぼ垂直に見えます。また崖の肌は大きな襞状になっています。今すぐ新たな崩壊が起きてもなんら不思議でない様子です。

現場周辺は崖を大きなサーチライトで照らしながら大型重機がエンジンを唸らせ、それを多くの報道車両がとりまいています。

この雨では杉川の水位はまもなくバイパスに流れ込む高さになると思われます。

雨が車を打つ大きな音と、眼前の巨大な壁には恐怖を覚えます。

しばらくここに留まって、状況に変化があり次第情報を送ります。

静修クラブ/春野通信社

杉地区地滑りの状況

静修ではいまかなりの雨が降っています。雨粒が目で追えるほどです。

浜松市広報によれば、午後4時に第二消防分団に春野協働センターへの召集がかかりました。

新たな土砂崩壊と、杉川の氾濫に備えたものです。

今後、追加情報を随時出していきます。

春野通信社

はじめまして

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 静修 CLUB へ ようこそ。
 
 
 
 
 
 
 静修 CLUB は、静岡県浜松市天竜区春野町堀之内の静修集落にあります。
 
 この集落は、太古から小奈良安(こならやす)と呼ばれてきました。
 その起源がいつなのかはよくわからないとのことですが、明治初頭に漢籍からとった
 〝静修〟という地名が使われるようになりました。
 〝静修〟とは「心静かに修養する」という意味だそうです。
 地名の多くは地形や位置・方角、動植物や人名からなるのだそうですが、
 漢文から名づけられるのは大変珍しいそうです。
 
 その意味に基づくかどうかは別にしても、この集落からは教員やスポーツ選手など、
 まさに修養の結実たる人々を多く輩出しています。
 
 しかし、長い歴史を有する静修集落も人口減少の一途をたどっています。
 このままだと、あと30年もすれば住む人がいなくなり、自然消滅する運命ともいわれます。
 
 このブログを運営する静修の仲間たちは、こうした時代潮流にさおさして、
 ふるさと静修を記憶の中にさえも長らえさせたいと、 「静修 CLUB」を立ち上げました。
 
 外の地域から静修集落に人をお招きして自由な時間を過ごしていただく、
 そして自由に楽しく過ごされた時間を 「静修の記憶」 としてお持ち帰りいただくことにしたのです。
 その場として、築110年の古民家を設けました。
 すでに 静修CLUB の古民家を訪れていただいた皆さん、どんな感想を持たれたでしょう。
 
 おひとりでも、お仲間とでも、日頃できない趣味、昼寝、研修会など
 何でもいいんです。 自然豊かなこの山里で好きなことをして時間を過ごしませんか。
 
 このぶろぐでは、そんなひと時を過ごされた皆さんの感想を含め、
 いまの静修CLUBの様子をお知らせしていきます。
 ぜひ訪問してくださいね。
 
                                                  静修 CLUB