静修CLUB    ブログ休刊

 
 
  静修CLUB へ ようこそ 
 
 
      今日は金曜、今週の仕事 お疲れ様でした。
 
      ここで お知らせです。
 
      明日から1週間ほど このブログをお休みします。
 
      書いてる私が入院するとか、このままフェードアウトするとかというわけではありません。
 
      旅に出ます   ・・・・・・・・・ え、えーっ 
 
      静修CLUBとは直接関係ない旅ですが、
 
      ついでなんで、うちのお茶を持ってって、静修CLUBの宣伝と営業をしてこようと思ってます。
 
      いよいよ静修CLUBも 海外へ進出ですぅ 
 
      ブログは休みますけど、坐禅会の企画なんかは進めていますから 引き続きご支援を。
 
      もしかすると坐禅会は私が帰ってきた直後に開催なんてことになるかもしれません。
 
      各々方、油断召さるな 
 
      では お元気で !(^^)!
 
 
・・・ 

静修CLUB   応援隊、けっせい !

 
 
    こんばんは。  静修CLUB へ ようこそ 
 
 
      先ほどまで 静修は大雨でした。 〝夕立〟 というんかなぁ ・・・ 。
 
      「このところ夕立もないし」というはなしで、 私としては静修らしい夕立を知らないわけで。
 
      しかし、先ほどの雨はすごかったですよ。
 
      外で車から荷物を降ろしていたのですが、ぱらぱら来たなと思った次の瞬間、
 
      私は川に落ちたようにずぶ濡れになってました。
 
      雨樋もごうごうと悲鳴を上げるほどの降りでした。
 
      で、それがさっと上がってしまって。  
 
      こうやって整理してみると、 やっぱり 夕立ですね  
 
      
 
      ただね、ぜんぜん涼しくならないんですよ、むし暑くて。
 
 
 
 さて、きのう静修を訪れてくれた若者二人ですが、 
 
 「またきまぁーす!」 という言葉を残してイメージ 1
 
 富士サファリパークへ旅立ちました。
 
    「ぜひ来てほしいです!」
 
 その思いを込めて、
 
 
 「静修CLUB応援隊員にならん?」 
 
 と投げかけたところ、「よろこんで!」
 
 
 
 
 というわけで、隊員1号と2号の称号を与えました。
 
 わたし、飛び上がるほどうれしかったですね。 さっそく〝隊員証〟を作って送ります。
 
      ただ思いつきで言ってしまったので、応援隊で何をするのか、
 
  
      これから考えるところです 
 
      皆さんもどうですか、気持ちでつながるって  いいと思いますよぉーっ 
 
 静修ではお互いを〝ちゃん〟づけで呼び合います。
 
 ですから 隊員1号は〝まいちゃ〟。  隊員2号は〝あゆちゃ〟です。
 
 
・・・ 

静修CLUB    楽しかった日の翌朝

 
 
    おはようございます。 静修CLUB へ ようこそ 
 
 
 
       きのうは愛知と静岡から二人のおきゃく様がありました。
 
イメージ 1
 
 
 
    集落のちーちゃ、のぶちゃ、
    とみちゃ、やっちゃにも来てもらって、
    にぎやかで楽しい一日でした。
 
    若いご婦人の声が集落に響くのは
    ひさーしぷりのことでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    楽しかった宴の翌朝の 美しい空です。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      あまり楽しかったので、けさの勤行には遅刻してしまいました 
 
 
・・・ 
 
 
       

静修CLUB    一日の終わり

 
 
   静修CLUB へ ようこそ 
 
     
      「今日も一日お疲れさん」と、自分を労う私です。
 
      このところ朝の空をアップできていません。
 
      このブログで静修の朝をみてから出勤するともちゃん、ごめんなさい。
 
      遅ればせながら、けさの日の出前です。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      そして今日はさわやかながら、あつーい一日になりました。
 
      車で森へ買い物に出かけたのですが、帰りは暑い車内に買ったアイスクリームが心配で、
 
      昼ご飯前でしたが二つも食べてしまいました。
 
 
 
      夕景です。 18時半ころの西の空です。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      この美しさは毎日のように見れますが、・・・ 飽きません 
 
      この光を受けた東の空です。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      おわりは初めての登場ですが、北の空です。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      もし空の様子が毎日同じでも、 静修の空に飽きることは ないでしょう  
 
      ちなみに、明日は二人のご婦人が静修CLUBを訪れます。
 
      だから、相棒〝ゆめ〟は、お風呂に入ってきれいになりました。
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     ・・・ 
 

静修CLUB  勤行(3)

 
 
    静修CLUB へ ようこそ 
 
 
       けさは晩秋を思わせるような 寒い朝でした。
       そして昼間は、カラッとした快適な一日になりました。
 
 
 
       けさも勤行に行ってまいりましたよ。
       
       きのうこのブログを書くためにどんな経典を詠っておられるのかお聞きしました。
 
       そのせいか、今日は少し分かったような気分で同席させていただいた次第。
 
       おっしゃるには、「誰しも徳に反する行いはするもの、朝の勤行は、きのうをリセットして
 
       新たな一日を始めるきっかけである」 と。
 
       一日の終わりに今日を振り返って反省するなんてことは、ついぞしたことがありません。
 
       意地を張ったり誤解したりの連続が人生かなと悲観的に考えている私には、
 
       その流れをリセットするだけで、より罪深くなるのを避けられるかもしれませんね。
 
       いずれにしても静修に来て、いい機会を頂戴していると思います。
 
 
イメージ 1
  慌ただしい日々の中で、
  心穏やかになれる話を聞く
  機会はないですよね。
 
  東京勤務のころ、
  昼休みの散歩は増上寺でした。
  真夏でもひんやりして薄暗い
  本堂には、
  スーツ姿で背筋を伸ばし、
  手を合わせる人々がいました。
  
  あのころ、寺の心地よさを
  知ったのかもしれません。  
 
     
 
 
      ご紹介している意昌庵は、禅宗曹洞宗の修行道場です。
 
      座禅で心を無にし、講和で人生を見つめる場です。
 
イメージ 2
 
  禅寺は全国にあまたありますが、
  参禅道場は二十数カ寺ときいています。
 
  その一つがこの山上集落にあって、
  私自身が巡り合えたのは奇跡的に
  ありがたいことといっていいでしょう。
 
  ただ、惜しむらくは、
  静修が座禅に訪れる人もない集落に
  なっていることです。
 
  座禅会なるものもありません。
 
  「こんな素敵な寺がありますよー。
  慌ただしい日々の中で、ちょっと一服
  してみませんかーっ」 と 
  社会を支える皆さんに伝えたい、
  そんな気持ちでいっぱいです。
 
  集落の内外に呼び掛けて、
  まずは一度でいいので
  座禅と講和の会を持てないかと
  思案しています。
 
 
 
      都会では、座禅会に人が殺到します。
 
      休日の早朝、たった1時間ほどの座禅会は、予約でいっぱいです。
 
      静修は第二東名の森掛川インターから車で約20分です。
 
      名古屋からでも2時間あれば来られます。
 
      静修出身のみなさんをはじめ、あなたも一度来てみませんか。
 
      きっと心穏やかになって帰られることでしょう。
 
      そして静修を好きになっていただけると思うんです。
 
 
         そうですよね、座禅会、企画しましょう。
         その際には このブログでご案内しますから、ぜひご参加ください 
 
 
・・・ 
 
                    
       
 
       
 
       
 
       

静修CLUB  勤行(2)

 
 
    静修CLUB へ ようこそ 
 
       いつものカクテルの絵文字、
       ここに来た時くらいはリラックスしていただこうと思って使ってますが、いかがでしょう
 
       今回の話題は、リラックスしたい方にも、
       ちょっと自分を見つめたい方にも活用いただけるんじゃないかと思っています。
 
 
 
 
 
       さて、 静修の禅寺 曹洞宗南林山意昌庵 のご紹介です。
       
       とはいっても、形式的な内容ではなく、
 
       私が朝の勤行にうかがいながら感じたこと、おっ様と話す中で考えたことなど、
 
       あくまでわたくしの主観によるご紹介を何回かに分けてお伝えしようと思います。
 
      
 
       まずは朝の勤行の様子をご紹介します。
       (写真は、おっ様の特別の許可をいただいてわたしが撮影したものです。禁転載です。)
 
 
 
イメージ 1
 
 
  午前5時45分、
  結界を前にして、おっ様の礼拝から
  朝の勤行は始まります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2  
 
  ピンと張りつめた空気の中、
  わたしは、おっ様の後ろにおかれた
  焼香台を前に正座して、
  数珠を手に礼拝します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
  透き通った鐘の音に続いて
  おっ様の読経が始まります。
 
  「魔訶般若波羅密多心経 ・・・」
  
  恰幅のいいおっ様のお声は、
  朗々としてありがたいばかりです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
  結界の内なる祭壇は、
  黄金に輝いて 眩しいほどです。
 
  仏の世界やさもあらんと思うとともに、
  静修集落が繁栄した時代の様子が
  推測されました。
 
  昨年暮れ、
  初めて訪れた山上集落静修で
  これほどの伽藍を有する寺を見たときは、
  正直意外に感じ、
  この集落の歴史に強く興味を持ったことを
  覚えています。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
  こういう言い方は不遜ですが、
 
  おっ様は ・・・、強面です。
 
 
  禅の修行の厳しさと、それを背景にもつ
  自律の心がおっ様の一挙手一投足に
  現れています。
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
  読経は、
  妙法蓮華経、普門品偈、
  大悲新陀羅尼経 と続きます。
 
  おっ様の声は、遠くに、
  さらに遠くへ届けとばかりに
  力強さを増していきます。
 
 
 
 
 
       ・・・ 次回につづきます。
 
 
・・・ 

静修CLUB    勤行(ごんぎょう)

 
 
     静修CLUB へ ようこそ 
 
 
        わたしたちの静修集落には、立派な禅寺があります。
 
        曹洞宗南林山意昌庵(そうとうしゅうなんりんざんいしょうあん)といいます。
 
        開山は1513年で、くしくも掛川城の完成と同年なんです。
 
        室町時代後期にはじまり、昨年500年を迎えたところです。
 
 
イメージ 1
 
        
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      そもそも不信心な私ですが、7月22日から朝の勤行に伺っています。
 
      やっと1か月過ぎたところです。
 
      なかなか毎朝というわけにはいきませんが、数珠を手に週3~4日通っています。
 
      普天昭二和尚による読経は朝5時45分から20分前後です。 
 
      般若心経、妙法蓮華経、普門品偈、大悲陀羅尼経ほかを日によって読み分けます。
 
      読経が終わった後は、無知な私にもわかるよう、経典の簡単な紐解きをいただいたり、
 
      物事はすべてつながっているとのお話をいただいたりで、
 
      新しい今日を始める、リセットの機会になっています。
 
      難しいことはこれから学ぶとして、今は朝の読経に心地よさを感じています。
 
 
・・・ 
 
 
 
 

静修CLUB  うれしいメール

 
 
    静修CLUB へ ようこそ 
 
         
 
 
 
 
        
       ご存知のように、静修CLUBでは茶を栽培しています。
 
       標高400メートルを超える山上集落では、
       年間を通じての昼夜の気温差と、毎朝の霧がその味を育みます。
 
       人の手間は、農薬を使わない分かかります。
       それでも、自分たちが飲むための茶ですから、農薬は使いません。
 
       そして、年に一度だけ茶葉を摘んで、
       茶の木が1年間蓄えた滋養をいただいています。
 
 
 
 
       こんな茶づくりを、60年以上も続けてきました。
       そして、今年5月、
       静修CLUBの立ち上げにあわせて 『 静修茶 』 と名付け、
       知古の皆さんに飲んでいただいています。
 
       このところ、お贈りしたみなさんから、
       うれしいメールが届き始めています。
 
    「家内も外のお茶と飲み比べてみて美味しさを実感したようです」、
    「何より、農薬を使っていない安心感がいい」、
          「静修の人々の心がこもった茶 ・・・ 」 などなど、 
 
       ちょっとお尻がこそばゆくなるほどのコメントもいただいています。
      
 
 
       
       人口減少、高齢化など、限界集落化をたどっている静修ですが
                    (ほんとはそうは思いたくないのですよ)
 
       昔のようにみんなで楽しく過ごせる集落にしたいと考えています。
 
       そこへ届く〝 うれしいメール 〟は、なによりの励ましです。
 
       メールをくださったみなさん、
 
       そしてこのブログを見てくださっているみなさん、
 
       心から、ありがとうございます。
 
 
       今日も一日、みんなで頑張ります
 
 
・・・ 

静修CLUB    いつもの霧

 
 
    おはようございます。  静修CLUB へ ようこそ 
 
 
      今朝は早くから外に出て、いつもとは違う場所から撮影しました。
 
        静修出身の皆さん、どこから撮ったかわかりますかぁーっ    
 
 
イメージ 1
 
 
  ちょっとわかりにくいですか。
 
 
 
 
 
 
 
 
  では これはいかがでしょ。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      そうです、なつかしい静修小学校のグランド、 静修公民館の前から撮りました。
 
 
 
 
      けさは、いつもより ふかーい 霧の朝になりました。
 
      太陽も霧のカーテンの向こうに霞んでいます。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      
 
イメージ 4
 
  西を見ると、
  霧のむこうに雲がわき、
  その向こうは青空が広がって
  います。
 
  向こうの山からこちらを見ると、
  雲の上に浮かぶ
  天空集落の様相でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  きのうは静修も、
  久しぶりの雨にめぐまれた
  そうです。
 
 
 
  意昌庵の サルスベリ が、
  あざやかな紅色の花を
  咲かせています。
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       いつものように 静かな朝です 
 
 
・・・ 

静修CLUB    8月最後の日曜日

 
 
  こんばんは。 静修CLUB へ ようこそ 
 
 
      昨日から、父と祖父の法要で 名古屋に帰っていました。
 
      名古屋から戻る途中の第二東名は、三ヶ日JCあたりからかなりの降りで、
 
      川のようになった路面に、あわてて4WDに切り替えて走ってきました。
 
 
 
     
      先ほど18時半ころの夕景です。 とっくに日は落ちていて、残照ですね。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      東の山並みは、雲のベールをかぶっています。
 
      今度いつか、この雲の動きを捉えてみましょうね。 どうやったらわかりやすいかな ・・・ 。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     今日はちょっとお疲れなので、これでご無礼します。
 
 
・・・