静修CLUB  はじめての盆道づくり

 
  静修CLUB へ ようこそ 
 
   けさお知らせした 盆道づくりが終わりました。
 
    8時半から組ごとに地区の道を草刈りしました。
    あくまで私の印象ですが、
    杉木立の中を走る道は、日当たりがあまり良くないせいか、
    さほど大変な作業ではなかったですね。
    これに対して、午後1時から刈った静修公民館の周囲は、
    日当たりがよく、草の背丈も蔓の伸びも大変良好でした。
    健全に長く太く伸びた蔓は、刈払機の刃に巻き付いてしまい、
    これをとるのにたびたびエンジンを止めなければなりませんでした。
    かなり汗をかきました。
 
    エンジンの刈り払い機で刈るんですが、
    わたしなんぞは素人なので、エンジンの回転を思いっきり上げて、
    力づくでないと刈れないんです。
    ですから、脇で唸りを上げているエンジンは高音質でうるさくて仕方がない。
    ところが、ひろちゃんやたかちゃんのエンジンは静かに回ってて、
    もちろんきちんと刈れていました。
    燃料の減り方も全く違います。
 
    なににしても、やはり熟練者は違いますね。
    熟練は〝エコ〟なんですね。
    わたしも来年はああなれるんでしょうかね。
 
       しかし、今日の作業で、
       集落の過疎と高齢化は、将来でなく今の大きな問題だということが実感できました。
       参加者が一人減ることで、盆道づくりは困難になってしまうかもしれません。
       集落の住民が欠席なく参加することが大前提ですが、
       これとて高齢化の波には勝てません。
 
       富山だったですか、「草刈り十字軍」というのがありましたが、
       こういうのを募って協力いただいて、
       これがきっかけになって人口増加なんてことにならないかなぁ ・・・。
 
 
       (文字ばかりで恐縮です。
             写真を撮ろうと思っていたのですが、余裕がありませんでした。)
 
            みなさま、 大変お疲れ様でした。
 
 
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静修CLUB  盆道づくりの前夜

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  静修CLUB へ ようこそ 
 
 
   わたしの相棒〝ゆめ〟です。
   
   4日前に届いたこの箱が
   お気に入りです。
   安心できるんだと思いますが、
   いつもこの中で
   いびきかいてます。
 
 
 
 
 
  さて、今日は「盆道づくり」です。
 
    静修のお盆は、7月13日です。世間は8月半ばですが。
    「盆道づくり」は、このお盆の前に集落の草を刈る行事です。
    わたしも初めて参加するので、いかなことになりますやら。
 
    で、昨夜は静修CLUBで前夜祭が催行されました。
    みっちゃん 「おーい、ひましとったらいまからいくぞぉー」 の電話で始まり、
    ひろちゃん、やっちゃん、けんちゃん、たかちゃんとわたしの6人でにぎにぎしく。
 
    けんちゃんとたかちゃんは出かけていたので、こちらに向かう途中買い出しを頼み、
    こんなときじゃないと見ることのない食べ物が山盛りでした。
 
    漆黒の闇からはカエルと夜鳥の声、部屋の中は小さな虫たちが乱舞する中、
    エーっと驚く話や、笑い転げる話で盛り上がりました。
    それにしても、〝リスの毒吸い〟は、知らんかったぁ~     
 
    しょうじきいって、静修、〝おもしれーっ〟。 
    静修CLUBは、こんな仲間たちがやってます。  合掌 
 
 
 
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静修CLUB  せみ、初鳴き

 
  静修CLUB へ ようこそ  
 
     きのうまで、ほんとうによく降りました。
    山肌にしみ込んだ雨を受けている水桶は、何日間もの間、ザーザーと音を立てていました。
    この水桶は静修CLUBのすぐ下にあります。
    集落では「井戸」と呼んでいて、井戸につながる道を「井戸道」というんだそうです。
 
 
 
    今日は写真がありません。
    カラッと晴れた午前中、気温もあがりました。
    あれっと思って耳を山の方に向けたところ、
    蝉に違いない鳴き声が。
    わたしの出身地ではあの声はクマゼミ。
    ただ、こんな涼しいときに刃鳴きません。
    夏も真っ盛り、お盆前後の焼けそうに暑い日に鳴いていたセミです。
 
    なんなというセミなのか、えんちゃに聞いてみましょう。
    「うら、しらんずら」って帰ってくるかもしれませんね。
 
    明日は一日、集落総出での草刈りです。
    「盆道づくり」というんですが、
    7月13日のお盆前に毎年やるんだそうです。
 
    新しい仏様ができたお宅では、
    草を刈ってきれいになった道を通って谷に向かい、
    その流れに新仏様を乗せてお見送りします。
 
    その際、特別な習慣があるそうです。
    お見送りの生き返りは、だれも口をきいてはならぬのだそうです。
    ちょっと、ミステリアスですね。
 
 
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静修CLUB  すそ刈り、完了

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  静修CLUB へ ようこそ 
 
   けさの静修です。
 
   いつものように霧の朝で、
   山の手前にたなびいてる霧が
   徐々にこちらに流れてきます。
 
   そして、茶原も、畑も、道も家も
   みーんな霧に包まれます。
 
 
 
  天気予報では雨の確率は20パーセント。
 
  昨日一日さぼってしまった茶の木のすそ刈り、きょうこそ、やってしまおうと思ってました。
 
  そして、やってしまいました。 完了
 
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  2時間ほどえんちゃの指導を受け、延べ1日半かけてやっと終わりました。
  美しくなったでしょ。 いまはやり終えた充実感と眠気でいっぱいです。
  近づいてみるとこんなふうになってます。
 
 
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 すそ刈りの作業は終わりましたが、
 このあと来春に、
 新芽をたくさん芽吹かせるため、
 木を深く刈る作業が待ってます。
 
 えんちゃによれば、
 刈り込む機械もかなりの重量で、
 この作業が輪をかけて大変だと。
 
 いまはちょっと休憩させてもらって、
 深刈りのことは考えないことにいたしましょう。
 
  去年、この茶原は深刈りしてなかったんです。
  そのせいで木が大きく背も高くなっていたので、すそ刈りも大変でした。
 
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  これが先日お見せした
  すそ刈り用の機械なんですが、
  これを両手で持ち上げて刈りました。
  ほんとに大変でした。
  ですから、今年はきちんと深刈りをして、
  来年またこの轍にはまらないよう
  準備しておきましょう。
    ・・・ と 記録しておきましょう。
 
 
おつかれさまでした 
 
 
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静修CLUB  うわさのスイカ

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   静修CLUB へ ようこそ 
 
 
    スイカを鳥から守る糸を張りました。
    主にカラスがスイカを狙うそうです。
    モウソウ竹の太いのを地面に打ち込んで、〝張っ鳥くん〟という商品名のナイロンの糸を
    縦横に張りました。
 
 
    地面から50センチくらいの高さに糸を張りましたから、
    カラスが舞い降りて、歩いて入ってきたらスイカもアウトです。
    ただ、すぐに飛び上がろうとしても、糸に阻まれることでしょう。
 
 
    うわさのスイカは、ちょっと安心したかのように地面に転がってます。
    ほら。
 
 
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  わかりますか。
 
  写真のちょうど真ん中です。
  大きさは
  きのうとあまり変わっていません。
 
  楽しみだなぁ ・・・ 。
 
 
 
 
           ・・・ 

静修CLUB  うわさのスイカ

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  静修CLUB へ ようこそ 
 
 
   噂になってる (?)
   わけではないのですが ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
   スイカのことがやはり気にかかります。
   
   きのうもとみちゃんに、「そろそろ鳥に気をつけないと」 といわれましたから、
   きょうは肥料を混ぜ込むついでに、鳥よけの糸を貼ろうと思います。
 
   ちなみに直径が10センチ近くになりました。
   おーっ、たのしみぃ 
 
 
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静修CLUB  すそ刈り やってみました。

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  静修CLUB へ ようこそ 
 
 
   すそ刈り、
     やってみましたよぉーっ。
 
   好天に恵まれ、汗だくでした。
   午前10時から11時半まで、
   えんちゃに教えてもらいながら
   作業しました。
 
 
 
  結局何をどうしたというかといいますと、
  かまぼこ型の茶の木の列が枝葉が伸びて大きくなるわけです。
  で、上の方は摘み採るので短くなりますが、両サイドは伸びたままなので、
  これをトリミングするんですね。
  この機械のハンドル(左側)を両手で持ち、
  右に見える車輪を地面に転がしながら刈り進むわけです。
 
  簡単な作業のようですが、いくつか乗り越えねばならないハードルがあります。
 
  
  まずはじめは、地面が平らでないことです。
  平らな地面なら車輪を転がすだけで一定の高さと幅で枝葉をカットできるんですが、
  地面にはところどころ大穴があいてます。
 
  茶の木の下には自然薯(山いも)が植わっていて、それをイノシシが掘るんですよ。
  時には膝程の深さの穴になります。
  穴にはまって前に進めなくなり、機械を持ち上げてやらないとトリミングできません。
 
 
  二つ目の障害は、
  静修CLUBの茶の木は年に1回しか摘み採らないものですから、
  木そのものの背が高いんです。
  刈り込める高さは車輪の位置を伸ばしたり縮めたりして多少は調整できるのですが、
  伸ばしきった位置でも、うちの実態には短かい感じです。
  ですから、機械自体を持ち上げて、
  車輪が地面から浮いた状態でトリミングすることが多いんです。
  これ、けっこう胸筋の鍛錬になります  (胸筋だっつーの!)
 
 
 
  
      きょうも雨が上がればすそを刈ろうと思ってます。
      茶の栽培はときどきの作業があって結構大変です。
      でも、自然の中でかく汗はサラッとして気持ちがいいです
 
 
 
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静修CLUB  はじめてのすそ刈り作業

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  静修CLUB へ ようこそ 
 
 
   天気予報では
   静修は、概ね曇りのようです。
 
   きょうは、
   茶の木を裾刈りします。
 
 
 
 
  茶の摘み採りから ひと月半がたちました。
  近隣の茶原 (この辺りでは茶畑を「茶原(ちゃばら)」といいます)では、
  7月にはいって二番茶を摘み採る準備が始まっています。
  
 
  静修CLUBの茶は年に1回しか摘みませんので、来年春の摘み採りにむけて
  茶の木を整えます。
  皆さんがよくご覧になる、蒲鉾が整然と並んだような茶畑の姿にする作業で、
  来春木が元気に芽吹くよう、深めに刈り込みます。
  
 
  きょうはこの刈り込みの準備作業といっていいのかなぁ、茶の木の裾を刈ります。
  バリカンのお化けみたいなエンジントリマーで
    かまぼこの両脇の伸びた枝葉を落とします。
  結果的にかまぼことかまぼこの間に通路ができます。
  わたしにとっては初めての作業で、羽入のえんちゃんに実地指導を受けます。
 
  頑張ります 
 
 
    新婚で、静修で有機農法に取り組んでいる八十八(やそはち)農園の主しょうちゃんが、
    第3回天竜区乾しいたけ品評会で2等をとりました。どんこの部です。うれしいです
 
  おめでとー     
 
 
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静修CLUB  応急手当

 
 
  ようこそ  静修CLUBへ 
 
 
   きょうから、応急手当の勉強が始まりました。
   毎年、内容の変更の確認を兼ねて受講します。
 
     2004年、東ティモールへ応急手当の普及支援に派遣されました。
     独立直後のこの国では、日々小競り合いが起き、けが人が発生していました。
     また、海辺や山林では、魚をとったり果物を採りに入った人たちが
     オオトカゲやワニに襲われることも日常茶飯事でした。
     病院は首都のディリに1軒しかなく、インドネシア時代に使われていた救急車も
     真っ赤に錆びて使い物にならないしまつです。
     日本で応急手当というと「いざという時に備えての応急手当」という表現になりますが、
     東ティモールでは、「普段の医療に代わる応急手当」でした。
 
 
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  この写真は、
  応急手当を普及する指導員を
  養成しているところです。
 
  夜間も気温は35度近くありました。
  マラリア蚊を手で払いながら、
  各州から集まった指導員候補生は
  時間を惜しんで勉強していました。
 
  手弁当で
  自分たちがなんとかするんだという
  気概に満ち溢れていましたね。
 
 
 
 
 
  彼らは今頃どうしてるのかと、ちょっとノスタルジーをおぼえています。
 
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静修CLUB  久しぶりの感動

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  静修CLUB へ ようこそ 
 
 
   おはようございます。
   静修の朝焼けです。
 
   雨がつづいていたので、
   久しぶりの明るい朝に
   感動しています。
 
 
 
  霧の背景に見る朝焼けは幻想的です。
  とにかくご覧ください。
 
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